PR

【春分の日】宇宙元旦を忘れてた!アクションしなかったけど、たぶん大丈夫

白熊イラストがビックリ

2026年3月20日は春分の日。「宇宙元旦」でしたね!

「宇宙元旦」という言葉、ここ数年よく使われます。私が知ったのは2015年頃、占星術のKeikoさんのブログでした。なんて素敵な言葉なんだろうと感動したことを覚えています。書籍も購入して、楽しくアクションしていたことを思い出します。

スピリチュアル界隈では、この宇宙元旦を「運気の切り替わり」「アクションをしよう」と、毎年盛り上がりますよね。皆さまはどんな一日を過ごされましたか?

整理整頓、願い事を書き出す、神社仏閣へお参りに行くなど、それぞれの宇宙元旦を過ごされたことでしょう。

実は私…… 気づいたら、春分の日が過ぎていました(笑)

以前なら、「開運アクションをしよう!」って、ウキウキと準備していたのに。

今年の私は、なんと宇宙元旦を忘れていたんです。

「特別なこと」は何もしなかった

輝く海面と海鳥

いつも通りの一日を過ごしました。 変わったことと言えば、近所のスーパーへ久しぶりに徒歩でお買い物に行ったことくらい。

その道中で見た海が、キラキラと輝いて美しかったんです。ちょっと足を止めて、堤防に波が当たる「タプンタプン、チャプンチャプン」という音に耳を傾けたりしました。とっても楽しそうな音。

波もダンスしているみたいに見えました。やさしい風が頬を撫でて「よく来たね」と歓迎してくれているよう。羽を休めている海鳥さんたちに、心の中で「こんにちは」と挨拶をして「かわいいなぁ」ってただ眺めたり。

よく通る道が、いつもより輝いて見えたひと時でした。

帰宅してからも、「春分の日」だということを特に意識しませんでした。

どれほど幸せなことか

合掌して祈る女性の手

夜は、お気に入りのエプソムソルトをたっぷり入れて、ゆっくり湯船に浸かりました。

清潔なお水があって、温かいお湯に体が包まれる。 それがどれほど幸せで、ありがたいことか。
じわーっと心まで温まっていく中で、気づいたら自然と、お湯の中で手を合わせていました。

「宇宙元旦」の特別なアクションはしなかったけど、感謝に満ちた時間が持てたことや、一日を通して「いい気分」でいられたことは幸いだったと思います。

最後に

水に浸した手と桜の花

このブログを読んで下さった方の中に、もし、諸般の事情で

宇宙元旦にアクションが出来なかった、
単純に忘れていた、
など

流れに乗れなかったのではないかと心配されている方がおられましたら、

「大丈夫ですよ」と何の根拠もなく申し上げます。

春分を過ぎても、今この瞬間に「いい気分」を1秒でも味わえていたら、それでOKみたいです。

皆さまにも、優しい風が吹きますように。