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【はちみつ】喉を癒すだけじゃない「スピリチュアル」な一匙の魔法

お花畑にハートのはちみつと妖精さん4人が眠っている

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春の訪れとともに、花粉や寒暖差で喉がムズムズしたり、体調を崩しやすくなるこの季節。

「何か自然の力で体を労わりたい・・・」

そんな時、我が家では素朴な暮らしの知恵として「はちみつ大根」を作ります。
大根の皮を剥きながら、ふと思いました。

「はちみつ」には、もっと深い力があるんじゃないかな?

今回は、暮らしの知恵やはちみつの歴史、日常生活でのスピリチュアルな取り入れ方までをお伝えします。

暮らしの知恵として

大根の前に「はちみつ大根」の瓶とはちみつ瓶

喉を潤す「はちみつ大根」

まずは、今すぐ役立つ暮らしの知恵から。 「はちみつ大根」は江戸時代頃から、喉のケアとして親しまれてきた民間療法の一つで、作り方は驚くほどシンプル。

【用意する物】
純はちみつ(水あめなどが混ざらないもの)
大根
清潔な容器

【作り方】
①皮を剥いた大根をスライスして容器に入れ、ひたひたに隠れるまではちみつを注ぐ。
(我家では、残った皮を千切りにし、炒めてキンピラ大根にしています)
②数時間から一晩置くと、大根から水分が出てサラサラとした「はちみつ大根シロップ」の出来上がり。

このシロップをお湯や水で割って、ゆっくりと喉に当てるように飲みます。濃度はお好みで。
(※体調に不安がある場合は、早めに専門医を受診してください)

安全に楽しむための約束(必ずお読みください)

はちみつを安全に楽しむために、絶対に忘れないで欲しい約束があります。以下の2点は必ず守って下さい。

・1歳未満の乳児には絶対に与えない: 乳児ボツリヌス症を発症する恐れがあるため、満1歳を過ぎるまでは、はちみつそのものはもちろん、お菓子や飲料に入ったものも厳禁です。
アレルギーについて: まれにミツバチの成分や花粉に反応する方がいらっしゃいます。初めての方・敏感な方は少量から、ご自身の体調に合わせてお試しください。

はちみつに宿る「愛と調和」

お花畑にハートのはちみつと妖精さん6人

一匹のミツバチがその短い一生で集められるはちみつの量は、わずか「ティースプーン4分の1」ほどだといわれています。一匙のはちみつは、沢山のミツバチが、気の遠くなるような回数、花々と巣を往復して作り上げた「協力の結晶」です。

「一匹では成し得ないことを、みんなで協力して分かち合う」姿は、私たち人間にとっても、大切な「愛と調和」を教えてくれている気がします。

はちみつは「神聖な贈り物」

はちみつは単なる甘味料ではなく、古来「神聖なる贈り物」として崇められてきました。

天然の甘さは心の緊張をほどき、優しい気持ちを引き出します。そのため、はちみつは「愛・喜び・癒し」のシンボルとしても扱われてきたのだそうです。

永遠の「愛」を誓う

インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』では、はちみつは「永遠に変わらない豊かさ」や「幸せなカップル」の象徴として描かれています。

新婚旅行を指す「ハネムーン」の語源も、結婚後の1ヶ月間、夫婦で蜂蜜酒(ミード)を飲み交わし愛を深めた習慣に由来しています。

神々が愛した「喜び」の源

古代エジプトには、太陽神ラーの目からこぼれ落ちた涙が地面に触れ、ミツバチになったという美しい神話があります。

3,300年前の遺跡から、現代でも食べられるほど新鮮な状態で見つかったはちみつ。古代ギリシャ神話でも「神々の食べ物」とされ、生命の源である「喜び」そのものでした。

傷ついた心身を「癒す」

絶世の美女・クレオパトラも、はちみつを美容や傷の治療に愛用していたといわれています。

また、聖書やアーユルヴェーダ(インド伝統医学)でも、はちみつは「守護の薬」とされ、数千年にわたり人々の心身を癒やし続けてきました。

日本のはちみつ物語

鎮守の森と花畑

聖なる山で養蜂

日本最古の歴史書『日本書紀』には、643年に百済の王子が奈良の三輪山で養蜂を試みたものの「ついに繁殖せず」と失敗に終わった記録があります。
当時、ミツバチをはぐくむことは神域の神秘に触れるような、気の遠くなる挑戦だったようです。

現代の神社にも息づく

全国の神社で、ミツバチとの絆は続いています。

例えば、宮城県の金蛇水神社や岡山県の備前国総社宮。境内の豊かな鎮守の森を守りながら養蜂を行い、その恵みであるはちみつを「御縁品(ごえんぴん)」として参拝者に分かち合っています。

神職や地域の方々が大切に見守ってはぐくんだ黄金のはちみつは、その土地の神様のエネルギーを直接体内に取り入れるような体験になるのでしょうね。心からありがたいと感じます。

(※参拝や授与品については、事前に各神社の公式サイトで最新情報をご確認ください)

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はちみつで日常をスピリチュアルに

ティーポットとカップとはちみつ

調和から始まる朝

朝一番の紅茶やヨーグルトに、はちみつをひと匙。 「今日も全てと調和しています」と意図してみてください。ミツバチが運んできた「分かち合いと調和」のエネルギーを感じながら、豊かな気分で一日をスタートできそうです。

バスタイムで癒しと再生

純はちみつと天然塩を使って、手作りのハニーバスソルトが作れます。お塩のデトックス効果とはちみつの保湿・抗菌作用がお肌を滑らかに。はちみつは、心と身体に優しく寄り添い、エネルギーを整えると信じられています。豊かなバスタイムを楽しんでみて下さい。

ハニーバスソルトの作り方

【必要な材料:1回分】
天然塩:大さじ3(粗塩でも可)
純はちみつ:大さじ1

【作り方】
お塩とはちみつをよく混ぜ合わせます。たったこれだけで完成です。
厳密に測る必要はなく、目分量でも大丈夫なんだそうです。

【お肌への注意事項】 はちみつは非常に高い保湿力を持ちますが、お肌に合うか不安な方は、まずは手湯や足湯などの少量から試してみてください。使用後は浴槽を早めに洗い流すことで、浴槽を傷めず清潔に保てます。

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吉日の金運アクション

風水では、はちみつの黄金色は「豊かさ」や「実り」の象徴とされています。 特に「天赦日」や「一粒万倍日」などの吉日に、「豊かな恵みに感謝します」と祈りながらいただくのがおすすめなんだそうです。

ミツバチの「調和と繁栄」のエネルギーは、感謝と愛で巡る「豊かさ」を引き寄せてくれるといわれています。

心と体を満たす「はちみつ瞑想」

見晴らしの良い部屋で、太陽の光を浴びながら瞑想する女性

瞑想の前に、少量のはちみつを口に含みます。濃厚な甘みが「喉を通って体中へじんわりと広がっている」という余韻を楽しんでみて下さい。

全身を黄金の光が包むイメージで瞑想を。優しい甘さで心の強張りがほどけ、深い安心感に包まれます。もし、否定的な感情が湧いてきもダメ出しせずに、ただ自分を愛おしく観察してみてください。

おわりに

ミツバチは一匹では生きられず、花もまたミツバチがいなければ命を繋げません。その姿は、私たちが支え合って生きていることの大切さを教えてくれている気がします。

キッチンにあるはちみつに「ありがとう」を込めて。
今日が、黄金色に輝く素敵な一日になりますように。