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【満月】2026年の満月カレンダー&フルムーンウォーターの作り方

満月と青いボトル

静かに夜空を見上げると、輝く満月。
その神秘的な光は、私たちの心や体、空間さえも癒し整える不思議な力が宿っていると信じられています。

そんな満月のエネルギーを、もっと身近に、もっと日常に取り入れる方法として話題なのが「フルムーンウォーター」です。

特に青いガラス瓶を使って作るムーンウォーターは、古くから“浄化”や“願望成就”のお守りとして親しまれてきました。自然の力を借りて、自分自身の内面を整えたり、日々のエネルギーをリセットしたり…

そんな小さな魔法を、あなたの暮らしにも取り入れてみませんか?

今回は、満月の夜にぴったりなフルムーンウォーターの作り方と、日常に活かせる使い方をご紹介します。準備はとっても簡単です。必要なのは、青いガラス瓶。満月の光とともに、自分を見つめ直す素敵な時間を過ごしてみませんか。

フルムーンウォーターとは?

フルムーンウォーターとは、満月の夜に月光をたっぷりと浴びた水のこと。古代から、月は浄化、癒し、引き寄せの象徴とされてきました。

満月には「完了」や「手放し」のエネルギーが満ちており、その波動を水に転写することで、心身や空間を整えるお守り的な存在になるそうです。

青い瓶で作る理由とは?

青い瓶は、波長的に「浄化」「冷静さ」「直感」を象徴するとされており、水の波動を安定させ、月のエネルギーをよりクリアに取り込む効果があるといわれています。特にコバルトブルーのガラス瓶が理想とのこと。

フルムーンウォーターの作り方

フルムーンウォーターを作るために、まず直近の満月を確認しましょう。

2026年の満月カレンダー

曜日時刻
1月1月3日19:03
2月2月2日07:09
3月3月3日20:38
4月4月2日11:12
5月5月2日
5月31日

02:23
17:45
6月6月30日08:57
7月7月29日23:36
8月8月28日13:19
9月9月27日01:49
10月10月26日13:12
11月11月24日23:54
12月12月24日10:28

(引用:国立天文台・暦計算室 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/

用意するもの

①青いガラス瓶(金属以外のキャップつき。なければお料理に使うラップを輪ゴムで止めても大丈夫です)できればコバルトブルーのガラス瓶が理想です。

どうして金属のフタがいけないのでしょうか?
月のエネルギーを反射してしまうからと言われています。

②浄水または天然水(ミネラルウォーター可)

③満月の夜(雲のない晴れた夜が理想ですが、雨や曇って月が見えなくても作れます)

こしあん
こしあん

ワインの青い空きボトルを利用する方もいらっしゃいます(ラベルは剥がしておきましょう)
透明のガラス瓶に青いセロファンを巻いて作ることもできるんだそうです。
ネット通販でムーンウォーターやブルーソーラーウォーター用の、プラスチック製キャップの青い空瓶が販売されています。

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作り方

  1. 瓶を清潔に洗う
    使用する瓶は事前にしっかり洗っておきましょう。
    瓶の中に天然塩を入れ、水ですすいで浄化する方もいらっしゃるようです。

  2. 水を入れて、2時間ほど満月の光に当てる
    瓶に水を入れ、フタをしっかり閉めて外に出します。ベランダや庭など、月の光が当たる場所がベストだといわれていますが、お部屋の中の窓辺でもOKなんだそうです。

    月が高く昇る22時〜翌2時ごろが特にエネルギーが強い時間帯といわれています。
満月に青い瓶を窓際に置いている

フルムーンウォーターの使い方

お清め&浄化スプレーとして

スプレーボトルに入れて、お部屋や玄関にシュッと一吹きする方や、空間の気を整える方もいらっしゃるようです。瞑想前にもおすすめされています。

お風呂に入れてバスタイムに

入浴時、湯船に入れて体と心の浄化に使う方もいらっしゃいます。量に決まりはないそうですからお好きなだけ入れてみてください。洗顔、シャンプーやトリートメントに数滴混ぜてもOKだそうです。

明るいバスルーム

穏やかな気持ちで飲む

飲むことも可能。あらゆることへの感謝の気持ちを込めてゆっくり飲んでみてください。
※沸騰させないほうがよいそうです。ホットで飲みたい方は暖かいお湯に数滴を混ぜるそうですよ。

カラスコップに水が注がれている

パワーストーンの浄化

ムーンウォーターに数時間浸ける方法もありますが、水に弱い種類のパワーストーンの浄化方法としてはおすすめされていません。

水に強いといわれているパワーストーン(水晶・アメジスト・アクアマリン・シトリン・ローズクオーツ等)でも、
加工や装飾がされていると割れなど劣化の原因になることもありますので注意が必要です。

こしあん
こしあん

私は手持ちのローズクオーツと水晶をほんの2~3分ムーンウォーターにつけたり、
上からザッとかけるだけにして、柔らかい布で拭っています。
「いつもありがとう」という感謝と労いの気持ちで行っています。

注意点

  • 飲用する場合は、48時間を目安に飲み切ることがすすめられています。
  • 暑い季節は、水の温度管理に配慮が必要です。
  • 飲用以外の用途も、できるだけ早く使い切りましょう。
  • 太陽の光に当てないように保管するといいそうです。(ムーンウォーターは月専用です)

【ムーンウォーターをお楽しみいただく際の注意】 本記事でご紹介する内容は、個人の体験や伝統的な考え方に基づくものです。飲用される際は、衛生管理(ボトルの洗浄など)に十分注意し、ご自身の体調に合わせて自己責任でお楽しみください。

まとめ

フルムーンウォーターは、とてもシンプルなのに深いパワーを持った自然の贈り物といわれています。

①フタが金属以外の青い瓶を用意する。
②飲料用の水を瓶にそそぐ。
③満月の光に2時間以上あてる。(できれば22時から翌2時までの間)

満月の夜、自分と向き合う時間を取りながら、ゆったりと過ごされてはいかがでしょうか?

次の満月には、ぜひあなただけのフルムーンウォーターを活用してみてくださいね。